2013年 02月 01日
本家本元:ドミトリエンコ |
Originators : Dimitrenko
本家本元、第2回は平行棒のドミトリエンコ(前振り上がり後方かかえ込み2回宙返り腕支持)。
腕支持から前に振り上がりモリスエのように後方2回宙返りをする技で、日本ではアームモリスエとも呼ばれます。発表者はカザフスタンのアレクセイ・ドミトリエンコ。発表したのは1998年のワールドカップファイナル・鯖江大会とされています。現在でもE難度と高い難度の技で、トップ選手の多くが実施している技です。

こちらはその鯖江大会の画像。最初の棒下宙返り倒立からすぐに行っているのがドミトリエンコ(やや脚が開いていますが)。その後にベーレとモリスエも行っています。
本家本元、第2回は平行棒のドミトリエンコ(前振り上がり後方かかえ込み2回宙返り腕支持)。
腕支持から前に振り上がりモリスエのように後方2回宙返りをする技で、日本ではアームモリスエとも呼ばれます。発表者はカザフスタンのアレクセイ・ドミトリエンコ。発表したのは1998年のワールドカップファイナル・鯖江大会とされています。現在でもE難度と高い難度の技で、トップ選手の多くが実施している技です。

by kaki_aqr
| 2013-02-01 21:05
| 本家本元 Originators
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Comments(4)
ドミトリェンコを実施する選手は割といますが、リーシャオペンとなると見たことがないですね。
できるけどリスクが高いのでできないのか、それとも単純にできないのかどっちなんだろう。
キンテロなんかも気になる。
できるけどリスクが高いのでできないのか、それとも単純にできないのかどっちなんだろう。
キンテロなんかも気になる。
李小鵬本人ですら体が完全に伸びた実施とはいえない感じでしたからね。リスクというよりは実施減点との兼ね合いでやらないのかなぁという気がします。
キンテロとなると…。思うに平行棒で宙返りひねりをして、あの狭い棒間に身体を再び収めるというのは非常に難しいんだろうなと。内村はライヘルトをいとも簡単に決めているように見せますが、あれもやる人あまり多くないですよね。そういうことなんだろうなと思っていつも見ています。
キンテロとなると…。思うに平行棒で宙返りひねりをして、あの狭い棒間に身体を再び収めるというのは非常に難しいんだろうなと。内村はライヘルトをいとも簡単に決めているように見せますが、あれもやる人あまり多くないですよね。そういうことなんだろうなと思っていつも見ています。
はじめまして。毎週火曜と金曜日の夜を楽しみに生きております。
動画を見て思ったのですが、この技でもひらきが必要なんですね。王冠寅が例外だと思っていたのですが。
動画を見て思ったのですが、この技でもひらきが必要なんですね。王冠寅が例外だと思っていたのですが。
黒サワーさん、コメントありがとうございます。なかなか更新できなくて申し訳ないですが、よろしければこれからもご覧になってください。
この系統の技は伸ばしは必須ですね。他にもいろいろ減点項目が多いので最近はあまり演技構成に含まれなくなってきましたね。北京オリンピックあたりまでの大流行とはえらい変わりようだなと思います。
この系統の技は伸ばしは必須ですね。他にもいろいろ減点項目が多いので最近はあまり演技構成に含まれなくなってきましたね。北京オリンピックあたりまでの大流行とはえらい変わりようだなと思います。

